イタリア野菜を作ってみよう! と思う

ズッキーニとかバジル(野菜じゃないか)とかトマトとか
夏になるとおいしい野菜は大好きで前から作ってるけど
今年は初めての野菜もいろいろ作ってみようかと思います。
すでに種はネットでいろいろ入手できるけど 野菜としては
スーパー(田舎のスーパー)にはまだまだ並んでいないので。

去年は産直で買ったカリフローレが感動的に美味しくて夫に作ってもらいました。
伸びきって花が開いてしまったカリフラワーのような姿なんだけど茎が甘くて美味しいんです。

それから 高知の朝市で見つけて試しに買ってみたカーボロネロ


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黒キャベツって名前だけど 姿はキャベツというより高菜みたい。
煮込んでも煮くずれないということですが
ベーコンや新玉ねぎといっしょに炒めてからちょっと煮込んだら
柔らかいのにグズグズにはならなくてちょっと甘みもあって私は好み。
蒔くにはちょっと遅いので秋に向って育ててみるつもり。

アグレッティ
友だちがイタリアンレストランで食べて美味しかったという
イタリアのオカヒジキ
種がなかなかみつからなかったんだけどようやくオークションで見つけて
半分こにして蒔いてみることにしました。
今日蒔いたんだけど発芽率が低いからどうなるかなあ。



写真が無いけどこれから種を蒔く予定のセルバチコ(ワイルドルッコラ)
実はルッコラ苦手なんだけど いっそワイルドならかえっていけるかもと。

そして
もっともおいしくなさそうなのがこれ




エルバステラ 
これも高知の朝市で見つけました。いちばんレアだと思う。
星の草って意味だけどなんでかな。葉っぱのぎざぎざ?
学校の校庭によく生えてて草取りのときになかなかぬけないオオバコのなかまらしいです。
宿恨だから植えっぱなし。
説明読んでもあんまりおいしそうに思えないけど 花が咲いたらあんがい可愛いので
観賞用でもいいかと。


あんまり難しそうなものはないので 収穫を乞うご期待。

種まきの季節

夏野菜の種まきをはじめました。
トマトはもう7年め。
上達したかっていうと トマトはほぼ100%発芽するので
上手も下手もありません。




毎年少しずつ品種を変えて 今年は
料理用を3種 生食用を3種 
たぶん今まででいちばん少ないです。
とはいえ夫もトマトを育てると言って4種類くらい蒔いてるんだけど。

今年はズッキーニをいろいろ蒔いてみました。
トマトは今しか蒔けないけど(あとで挿し芽でいくらでも増やせるけど)
ズッキーニは長い期間蒔けるので 時期をちょっとずつずらして
うまくいったら秋遅くまでずっと食べれるといいな。

アルブカの花咲いてます

蕾が下から順にほどけてきて
花のてっぺんまで70センチを超えるほど伸びました。




地味な花だけど 大きいからけっこう存在感があります。
それに
とてもよい香りがするんです。

花が咲きだしてから 葉っぱはどんどん枯れていって
今はしょぼしょぼ状態です。
花が終わったら休眠して 秋涼しくなってからまた新芽を出すらしいです。
出てきた葉っぱが ふたたびくるくるしてくれたらいいんだけど。

くるくるの葉っぱ アルブカふたたび

ちょうど二年前の画像です。



葉っぱがくるくる螺旋状に巻くってことで 買って帰りました。半額になってたし。
記憶の中では買った時はくるくるしてたと思ってたけど
してないねえ
ネットで調べても情報が少なく それでも日光と風あたらないとくるくるしないとわかって
外に出したっけ。
夏には地上部が枯れて 秋にまた芽吹くんだけど
やっぱり



ワケギ状態のまま。
結局いちどもくるくるしたのを見てないってこと。

それなのに 去年の晩秋また見つけて買ってきました。
くるくるしてる!すごい!バネみたい。
しかも
今度は前のやつの何倍も背丈が高く葉っぱも太い。
こっちは「アルブカ・スピラリス」ってラベルがついています。
さらに
年が明けて花芽も上がってきました。




楽しみです。

敵に情けをかける

畑の雪もこの前の雨ですっかり溶けました。
気になりながら寒くてなかなか行ってみなかったんだけど
今日 雪以来はじめて行ったみたら
レモンとせとかの樹がひどく傾いていました。
折れたりしたわけじゃないので ヘタに中途半端にいじるより
このまま天気が安定するまでおいといてからしっかり立て直してつっかえをしてやることにします。

柑橘は熟してきて これから鳥との戦いです。
せとかや清見はもうしばらく木にならしたまま美味しくなるのを待ちたいけど
食べられてしまったらがっかりだし。
せとかは防鳥ネットをかけてるから 一応安心は安心なんだけど。
その防鳥ネットに ひっかかっている鳥を見つけました。
たぶんヒヨドリ。
防鳥ネットなんで捕鳥ネットじゃないのに。

まだひっかかって間もないらしく元気にもがいていて近づくと大騒ぎで攻撃しようとします。
ものすごく怖いんだろうなあ。
敵とは言え そのままにするのはしのびないのでなんとか外しにかかりました。
ヘタするとつつかれるので 一気に背中をつかんだら
さらに大騒ぎをするのでなるべく早くしてやりたいんだけど 
ひっぱるとケガするので 収穫用のはさみでひとつずつ糸を切って外していくしかない。
その間も逃れようと大騒ぎ。そりゃ怖いよねえ。

複雑に絡まってるので ほどけないところは後でまたひっかからないように短く切って
最後に羽が広がるか確認して地面に置いたら
なんとか低空飛行で薮の方に飛んで行きました。
どれくらい生きてられるかはわからないけどね。

つづら持ってくるかなあ。小さい方をお願いします。



ついに雪が

この冬はじめて本格的に積もりました。
昨夜寝る前 庭がうっすら白くなってはいたんだけど
一晩でこんなに積もるなんて・・・・やだ・・・。



雪掻きしないと買いものにも行けないし。
見越して買いだめしとけばいいんだけど 不意打ちだし。
不意打ちと思ってるのは私だけかもしれんけど。

ともかくさっきゴミ出しは行ってきました。
いつもは車で持って行くんだけど 車の雪下ろしと雪掻きをするより
(どうせ後でやらなきゃいけないんだけど)
歩く方を選択しました。

帰り道新雪を手に取ると ぎゅっと締まって
雪だるまを作るのに最適な雪です。
夕方までに きっと道々いくつかの雪だるまを見ることと思います。
小さい子どもがお父さんと雪だるまを作ってるのはとても微笑ましく懐かしい光景です。
もう少し大きな子供たちが雪遊びをしてるのをあまり見なくなりました。
むしろもっと大きな子供(?)
雪の積もらない地域から来てる大学生がはしゃいで遊んでるみたいです。

雪を握って雪玉を作ったらふっと思い出しました。
子供の頃はもっとたびたび雪が積もったんだけど
遠くの電柱に向って雪玉を命中させようとひとりで黙々と雪玉を投げつづけてたな。
屋根の雪やつららを落とすことに熱中したりね。
星飛雄馬になろうと思ってたわけじゃないけど そんなことがひたすら面白かったんだろうと思う。
そして 延々とそんなことをしていられるくらい時間がいっぱいあったんだろうな。





年が明けると

とても暖かでおだやかな年末年始でした。
毎年年が明けると さあはじまるぞ
ってわくわくします。
ほんとうに寒くなるのはこれからなんだけど 気持ち的に折り返しを過ぎた気がするんです。
植物って気温だけじゃなく日の長さで動くから
寒くても順番に目覚をさまして地面から芽をのぞかせたり枝の新芽が動き出したりするでしょ?

私の庭は 今は何にも無い状態だけど
あと2ヶ月したらずいぶん変わってるんじゃないかなと楽しみです。

移り変わりがわかるように今の様子を残しておこうと思います。

宿根草の庭
ブルーグレーに葉っぱをのこしているのはユーフォルビア





ワイルドフラワーの庭




果樹のスペース
今年はナギナタガヤは生え揃ってくれなさそう・・・




日陰の植物の庭




ハーブガーデン

このスペースがいちばん完成形に近づいています。





こうして見ると 雑草ばかり・・・・・。



間に合いそうもないクリスマスホーリー

ここ数年クリスマスツリーは飾っていないのですが
1ヶ月くらい前に たまたまいい形のクリスマスホーリーをみつけたので
ツリーの代わりにと買って帰りました。
管理のし方とかよくわからなかったけど安かったので1年きりでもいいやという気持ちで。
実はまだ青々としていたんだけど ラベルの

「クリスマスにはきれいな赤色になります」

という言葉を信じて。





クリスマスまであと4日
絶対間に合わんし!

暖か過ぎるせいかとだいぶ前から寒い玄関に置いてるのに
未だ この状態。



まあ わずかに色づいてはいるけど
そもそもクリスマス当日に赤くなるんじゃなくて
しばらく前から部屋の中で緑の葉に赤い実を見ながら
もうすぐクリスマスだなあ という気分を盛り上げるはずのものではないのか。

クリスマスを過ぎたら ラッピングを外して
みかんとか干支の置物をを添えるしかないかも。


旅先で見た花

11月3〜5日 西に旅してきました。
ずっと夫に運転してもらって
萩から下関 関門大橋を渡って門司から小倉
帰りは海底トンネルを抜けて今度は瀬戸内海沿岸を通って中国山地を越えて帰りました。

萩の町並みも 門司港のレトロな建物も 関門大橋も
写真はガイドブックや雑誌やテレビでよく目にするので
旅先で見かけた花の写真を載せます。

門司の旧サッポロビール工場のバラです。

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門司港のレトロ地区とは一駅離れた門司駅の周辺に赤煉瓦の建物群があります。
門司港と比べたら観光客はずっと少ないんだけど
壁のひびや煉瓦の剝がれがそのままになっているこちらの方が私は好きです。

これも同じ場所。
小ぶりだけととてもきれいだと思ったバラ。

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英国領事館の植栽
ハーブが多いけどユーフォルビアなんかもきれいです。


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このブルーリーフは何だろう?
ほとんど葉っぱだけの色合わせがとても好きです。


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旅行に行くと
帰ったら庭仕事したいなあと思うのです。


柚子胡椒 

食べ物の話が続きます。
去年友達に柚子胡椒が美味しいと聞いて それにいちばん合うあじめこしょうという唐辛子をもらって
作ったらほんとに美味しかったので 今年はもっとたくさん作ろうと苗をもらって育てました。

この夏の日照りのせいか成長が悪くほとんど実がならなかったので
今年もまた友達に実をもらって 柚子は近所にたくさんあるのを採らせてもらって





作りました!
こうやって板状に冷凍保存してちょっとずつ崩して解凍して使うんです。





「作りました」
と言ったんだけど 柚子胡椒を作り始めるにはかなりの気合いが要ります。覚悟が要ります。
はじめにもらった時に友達に準備を怠ってはいけないとよくよく言われたのに聞かずにやって後悔したので
今回ははじめから準備万端身支度を整えてかかります。
マスクと手袋は必須です。
唐辛子の種を取る時に立ちのぼるカプサイシンの香りとたぶん細かな粒子が強烈なんです。
前にマスクをしないでやり始めたら間もなく咳が出始めて慌ててマスクをしましたが
手は素手のままやって なんだ別に浸みることもないしどうってことないじゃないと思ってたら
終わった後徐々にヒリヒリしだして 石鹸で何度洗っても指先をなめると辛い!
翌日までその状態が続きました。
慎重な人は眼鏡とかゴーグルまで装着するらしいけど私はそれは大丈夫。涙も出ないし。
ただし 絶対に絶対に作業中に目及びその周辺をちょっとでも触れないことです。
以前 柚子胡椒じゃないけど唐辛子を扱っててちょっとだけ目頭に指をあてただけで
激痛のため倒れたまましばらく何もできなかったんだから。本気で失明するんじゃないかと怯えたし。

まあ浅はかな過去は過去として
今年の柚子胡椒は美味しくできました。
とっても辛いけど 鍋やおでんに最高です。


プロフィール

hagi19

Author:hagi19
大雑把な庭です。自然のままに見えて実はきちんと手入れしている.....のは理想。見た通り手を掛けていません。枯らした植物は数知れず。でも気に入ったものは取りあえず植えてみて、もしも私の庭を居心地よく感じてくれたら居着いて翌年も花を咲かせてくれています。

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