ついに雪が

この冬はじめて本格的に積もりました。
昨夜寝る前 庭がうっすら白くなってはいたんだけど
一晩でこんなに積もるなんて・・・・やだ・・・。



雪掻きしないと買いものにも行けないし。
見越して買いだめしとけばいいんだけど 不意打ちだし。
不意打ちと思ってるのは私だけかもしれんけど。

ともかくさっきゴミ出しは行ってきました。
いつもは車で持って行くんだけど 車の雪下ろしと雪掻きをするより
(どうせ後でやらなきゃいけないんだけど)
歩く方を選択しました。

帰り道新雪を手に取ると ぎゅっと締まって
雪だるまを作るのに最適な雪です。
夕方までに きっと道々いくつかの雪だるまを見ることと思います。
小さい子どもがお父さんと雪だるまを作ってるのはとても微笑ましく懐かしい光景です。
もう少し大きな子供たちが雪遊びをしてるのをあまり見なくなりました。
むしろもっと大きな子供(?)
雪の積もらない地域から来てる大学生がはしゃいで遊んでるみたいです。

雪を握って雪玉を作ったらふっと思い出しました。
子供の頃はもっとたびたび雪が積もったんだけど
遠くの電柱に向って雪玉を命中させようとひとりで黙々と雪玉を投げつづけてたな。
屋根の雪やつららを落とすことに熱中したりね。
星飛雄馬になろうと思ってたわけじゃないけど そんなことがひたすら面白かったんだろうと思う。
そして 延々とそんなことをしていられるくらい時間がいっぱいあったんだろうな。





間に合いそうもないクリスマスホーリー

ここ数年クリスマスツリーは飾っていないのですが
1ヶ月くらい前に たまたまいい形のクリスマスホーリーをみつけたので
ツリーの代わりにと買って帰りました。
管理のし方とかよくわからなかったけど安かったので1年きりでもいいやという気持ちで。
実はまだ青々としていたんだけど ラベルの

「クリスマスにはきれいな赤色になります」

という言葉を信じて。





クリスマスまであと4日
絶対間に合わんし!

暖か過ぎるせいかとだいぶ前から寒い玄関に置いてるのに
未だ この状態。



まあ わずかに色づいてはいるけど
そもそもクリスマス当日に赤くなるんじゃなくて
しばらく前から部屋の中で緑の葉に赤い実を見ながら
もうすぐクリスマスだなあ という気分を盛り上げるはずのものではないのか。

クリスマスを過ぎたら ラッピングを外して
みかんとか干支の置物をを添えるしかないかも。


旅先で見た花

11月3〜5日 西に旅してきました。
ずっと夫に運転してもらって
萩から下関 関門大橋を渡って門司から小倉
帰りは海底トンネルを抜けて今度は瀬戸内海沿岸を通って中国山地を越えて帰りました。

萩の町並みも 門司港のレトロな建物も 関門大橋も
写真はガイドブックや雑誌やテレビでよく目にするので
旅先で見かけた花の写真を載せます。

門司の旧サッポロビール工場のバラです。

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門司港のレトロ地区とは一駅離れた門司駅の周辺に赤煉瓦の建物群があります。
門司港と比べたら観光客はずっと少ないんだけど
壁のひびや煉瓦の剝がれがそのままになっているこちらの方が私は好きです。

これも同じ場所。
小ぶりだけととてもきれいだと思ったバラ。

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英国領事館の植栽
ハーブが多いけどユーフォルビアなんかもきれいです。


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このブルーリーフは何だろう?
ほとんど葉っぱだけの色合わせがとても好きです。


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旅行に行くと
帰ったら庭仕事したいなあと思うのです。


映画館貸し切り!どんなセレブだ

娘が休日だったので一緒に「ジャングルブック」を観にいきました。
夏休みは子供で混むと思って9月を待って行ったのですが
上映スケジュールを調べたら 朝の8時台と夕方4時台の2回だけ!
そんなに人気ないのか。
これは早く行かないと終了してしまうと思い 少々ハードな時間だけど朝の回にいきました。
チケット窓口にはヒマそうなお兄さんが一人で誰も並んでいなくて
「席をお選びください」と
向けられたモニターの座席表はまっさら。すでに上映開始5分前なのに。
指定の5番スクリーンの部屋に入ると
とうぜん誰もいない。
どこに座ってもOKなんだろうけど 一番いい席を取ってるのでそこに落ち着く・・・といっても
落ち着かない・・・気持ちは。
これって誰もはいらなくても上映するんだろうか?
よし!今回は休憩だ!って思ってたスタッフが「ちっ」とか思ってないだろうか・・・・なんて。
お金払ってるのに引け目を感じたり。
でも 思い直して
貸し切りだ!
私らだけのために上映してもらうなんてセレブみたいだ。
ドリンクとおつまみとか運ばれては来なかったけど。

映画は 
子供たちが小さい頃ディスニーアニメで見た「ジャングルブック」の実写版。
実写と言っても
少年ひとりだけが実際に演技してて後は全てCGっていうのはすごい!

ストーリーはところどころ違うと娘は言うけど私は覚えてないな。



一目惚れの器

去年 手持ちの食器を思い切って処分して 
使いやすくてずっと使える食器を熟考を重ねて厳選して揃えたので
せっかくすっきりした食器棚にもう安易に物を増やしたくないんだけど
時に どうしても諦めきれない出会いがあります。


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近くのスーパーで不定期に ちょっと上等の器の半端もの(主に数が揃わなくなったもの)をコンテナに無造作に入れて
格安で売ってる時があってついつい掘り出してしまったのがこれ。


籠のような形(写真ではわかりにくけど 口の方が底面よりちょっとだけ小さいんです)と
籠の目に似せたような金彩が・・・ 置いて帰れなかったんだよね。
裏に「白磁金彩六寸籠型長方鉢」というたいそうな名前がついていました。

口の方が狭いというのはじつは使い勝手が良いとは言えず
煮物入れても隅のが取りにくいし洗いにくいしで 買っても何に使おうかなあ・・・・
そうだ お菓子入れにしよう。テーブルに置きっぱなしでもきれいだし。

しかし・・・うちに今あるお菓子はスーパーの袋菓子・・・・しょぼい。
映えない。
と思ってたら お友達がお土産にくれました! 猫ちゃんくれたお友達です。

これなら むふふっ




けどこの姿はいっときで
すでに2袋しか残ってません。
ひとりで食べたんじゃないからねっ。



プロフィール

hagi19

Author:hagi19
大雑把な庭です。自然のままに見えて実はきちんと手入れしている.....のは理想。見た通り手を掛けていません。枯らした植物は数知れず。でも気に入ったものは取りあえず植えてみて、もしも私の庭を居心地よく感じてくれたら居着いて翌年も花を咲かせてくれています。

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