私の庭を通り過ぎていったバラたち

ようするに お亡くなりになった つまり枯らしてしまったということですが
さっき ちょっと調べたいことがあって以前の記事の「バラ」カテゴリーを振り返って辿ったら
ああ こんなバラも そうだこれも・・・・
今は亡きバラがこんなにあったとは。
数えたくない・・・。
大好きなのになんでちゃんとお世話しないかなあ。
残ってくれてるバラは大切にしようっと。

ようやく庭仕事

天気予報通り 今日は晴れてちょっとだけ暖かくなりました。
ほったらかしだった庭に出て
まず 
お友達にいただいた バラを玄関前に植えて
それから庭のバラの剪定(適当)と肥やしをやって いくつか植え替えもしました。
地面の作業は宿根草の芽がまだほとんど出てないのでうかつにできません。
でもしばらく暖かいみたいだからきっと次々芽をだしてくれるんじゃないかな。
明日も暖かそうだから 広い方の庭で作業をするつもり。
お友達からのプレゼントがもう一株あるしね。


バラの挿し木

バラの挿し木なんて絶対難しいだろうと思って やってみたことなかったんだけど
お友達のMちゃんが上手にしてるのを見て 挑戦してみることにしました。

やり方を調べたらちょうど今が適期らしいし。

庭に出て どれにしようかなあと
切って持って帰るまでにごちゃごちゃになるといけないので
第一弾として3種類

まずは 大好きなのに根元をたぶん虫にやられて瀕死の状態の「ローブリッター」
それから ちょうど花が終わって切り取らなきゃいけない手頃な枝があった「ジュード・ジ・オブスキュア」
あとはたまたま目についた「バーガンディ・アイスバーグ」


葉っぱを程よくつけて 切り分けて 3本くらいずつにして 水につけました。




マニュアルによると今年出た新しい枝で細い枝は発根しやすく 太い枝は発根した後の成長が早いそうです。
私としては成長が早い方を選びたいけど 初心者なのでまずは発根しやすい方を優先しました。


それから さす場所 何ていうんだろう苗床?じゃないし。
百均で小さいプランターを買おうとおもったんだけど 
昨日買い物に行ったスーパーに併設した小さい百均には程よいのが無くて
どうしようかなあと思ったところ
CDケースってのがあって 蓋を受け皿にすれば100円で両方揃うと思って1つ買って帰りました。
もちろん 底に穴はあいてないので アイスピックをぶすぶす突き刺してあけました。

いざ鹿沼土を入れて水を注いでみると 水がほとんど抜けない。
土が極小粒だったせいもあるけど やっぱりヘタな考えだったなあ・・・・と。
仕方ないので 土を入れた上から やみくもに突き刺してようやく水が通るようになりました。






発根剤をつけて差したところです。
やけに土が少ないように見えますが ケースが深いのでこのくらいでいいかなと。


ちゃんと名札をつけました。3種類でもきっと覚えていられない。


明るい日陰ってことでとりあえず玄関に置いてます。



ちょっとしか咲かなかったバラ

この春のバラは 花数がやけに少ない。
剪定がテキトーだったからに違いない。
でも かわりに
この春はバラの虫が少ない気がする。
だから花の傷みがなくてきれい。
こっちはお天気のせいかな。



クレア・オースチン






レディ・ヒリンドン






ジュード・ジ・オブスキュア






と ここまでは去年と同じ。

新顔
バーガンディ・アイスバーグ





とてもポピュラーなバラ「アイスバーグ」のワインカラーというかバーガンディカラー。
なんけど つっこみたい
アイスバーグって白だからこそのネーミングなんじゃ?
しかも別名はシュネービッチェン(白雪姫)だよ。
ワインカラーの白雪姫って 大人になった白雪姫か。


ピンクになってしまったサマースノー

サマースノーというつるバラがあります。
「夏の雪」って名前のとおり 白い小さめのバラが枝いっぱいに咲くバラです。
本来は・・・・

でも これ
サマースノーです。ほんとうに。




昔はちゃんと白いバラだったんです。
でも ときどき
白い花びらにピンクのラインが入ったり 一枚だけピンクの花びらだったり
ということはありました。



いちど 虫にやられたんだったかな 病気だったかな
ひどい状態になって 切り詰めたら
新しく出て来た枝には すべてピンクの花が咲きました。

悪くはないけど
白い方がいいな。やっぱり。


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プロフィール

hagi19

Author:hagi19
大雑把な庭です。自然のままに見えて実はきちんと手入れしている.....のは理想。見た通り手を掛けていません。枯らした植物は数知れず。でも気に入ったものは取りあえず植えてみて、もしも私の庭を居心地よく感じてくれたら居着いて翌年も花を咲かせてくれています。

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