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サヤエンドウの放任栽培

野菜作りにおいて「放任」という言葉は実に魅力的に響きます。
(私にとってはね)
すでに3年目のトマトのソバージュ栽培は放任栽培ではあるんだけど
支柱を立てたりネットを張ったり追肥もするしまったくの放任というわけではないかな。

そこで今回初めて試みる(2度目はないかもね)サヤエンドウの放任栽培ですが
「正真正銘放任」です。
私が勝手に思いついたのでトマトと違ってマニュアルなんてないのですが
放任なので問題ありません。エンドウにまかせるのみ。

ことの始まりは 野菜雑誌に載ってた記事

「エンドウは原産地ではそこらに絡みつきながら 勝手に広がって
実をつけると種を落として増えていく」というような内容でした。

読むなり私の頭に浮かんだ光景は
私のナギナタガヤに被さるように繁っていく迷惑なカラスノエンドウでした。
そうか!
カラスノエンドウもサヤエンドウももとはたいして変わらないんじゃないか。
きっと ナギナタガヤをクッションのように利用して絡みながら育つんじゃないかな。
そして良いことに 先に育つナギナタガヤが 小苗のときの大敵の風から
守ってくれるんじゃないかな。

という思いつきで 伸び始めたナギナタガヤの隙間に種を蒔きました。
お試しなのでほんの一区画にね。

2月のはじめのようすです



ダメになったのや鳥に食べられたのかもしれないのもあって
蒔いたのの半分くらい残っています。
そうそう サヤエンドウはキヌサヤにしました。オオサヤより先祖に近いんじゃないかなと思って。


4月はじめ




なかなか大きくならなかったけど ようやく大丈夫かなってところまで
育ちました。個体数はやや減ってるような。


先週です





ちゃんと花が咲いています。
イメージではカラスのエンドウのようにナギナタガヤに覆い被さる形だったんだけど
支柱もなしに自立しています。伸びてきたナギナタガヤが支えているのかな。



まだ少しだけど実もなっています。




成功!
収量はちょっぴりかもしれないけど 家で食べるぶんだから
ぽつぽつなってくれたら充分。
何にもお世話してないのに多くは望みません。

よくがんばったキヌサヤ。
よくサポートしてくれたナギナタガヤ。

Good job!


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No title

放任栽培、その言葉好きです。しっかり育ってるね。
実は私もサヤエンドウ放任栽培中。
でもまだちっちゃいよ。今日あたり追肥して見ようかな。

No title

こんにちは。

放任栽培、、、
有りかもしれませんね。
種が安く入手できるものなら、収穫量は少なくても元は取れるし。
ただ、雑草の背丈が伸びてくると見つからなくなってしまうかも?
ワラビの下草を刈らなかったら見つけるのが大変だったので今年綺麗にしました。
結果、収穫が非常に楽になりました。

萩さんチャレンジャーですね!
まずは試してみる、大切なことだと思います。

myi.さん

>その言葉好きです
うんうんそうでしょうとも。myi.さんは好きだってわかるよ〜。
追肥はした方がいいのかな。放任栽培の方は完全放任だからしないけど畑にもエンドウやインゲンがあるの。 よく豆はあんまり肥料はいらないって聞くけどやっぱりちょっとはしたほうがいいかなあ。
あれ?そういえば
myi.さん野菜も始めたの?また見せてね〜

ran248

ありがとうございます!
お褒めの言葉と思わせていただきます。

探究心も即行動も
どれだけ楽できるか 手をかけないですむか(畑仕事であれ家事であれ)という方向にのみ発動するのですが。

サヤエンドウも丈が高くなる草の中だとダメかもしれませんね。ナギナタガヤは膝丈くらいにしかならないので大丈夫のようですが。
でもやってみて やっぱりサヤエンドウとカラスノエンドウじゃ生命力がぜんぜん違うなあと思いました。カラスのエンドウはほんとに厄介です。食べられればいいのに。
プロフィール

hagi19

Author:hagi19
大雑把な庭です。自然のままに見えて実はきちんと手入れしている.....のは理想。見た通り手を掛けていません。枯らした植物は数知れず。でも気に入ったものは取りあえず植えてみて、もしも私の庭を居心地よく感じてくれたら居着いて翌年も花を咲かせてくれています。

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