で、マッサを使ってみた

この前作ったマッサ
レシピを検索するといろいろ出てくる。
バゲットにオリーブオイルとさらにマッサを塗るっていうのもシンプルに美味しそうだけど
やっぱり調味料として使ったみたい。

そこで たくさん出てくるのが ポルトガル料理(まずはそれでなくちゃね)の
豚肉とあさりをマッサで味付けして煮たもの。
豚とアサリですか??
アサリとイカとかエビの取り合わせはよくやるけど アサリに肉を合わせるのは初めて。

まずは下味
一口大の豚肉300gほどにマッサを大さじ1杯を揉み込む。
さらに白ワイン(やった!冷蔵庫の飲み残しが使える)をまぜる。



そしてしばらくおく。
ほんとは鶏肉を味付けて食べたかったんだけど マッサのレシピには豚肉がだんぜん多い。
豚に合うのか。またはポルトガルの人は豚が好きなのか。

スライス玉ねぎをオリーブオイルで炒めて 肉も炒めて
つけ汁(ほとんどなかったな)を入れて蓋をしてしばらく蒸し煮(蒸し焼き?)。
蓋を開けてアサリを投入。
蓋をしてアサリが開いたらできあがり。




味は
マッサが美味しいのかアサリのダシが美味しいのかよくわからんけど
やっぱり鶏肉の方がマッサにもアサリに合うと思うんだけどな。


マッサを作ってみた

目新しい食べ物が次々と話題になります。
わーっと売れて そのままポピュラーな食べ物になるもの いつのまにか消えてしまったもの。
調味料も塩麹はずいぶん一般家庭に浸透したと思うけど 塩レモンはどうかなあ。

最近たまたま何かで知って
作るの簡単で美味しそうだったのが「マッサ」
(そういえばマッサマンカレーってのが流行ったけどまったく関係ないよね)
まだそんなにテレビとかで取り上げられてないと思うけど
ポルトガルではとてもポピュラーな調味料で正確に言うと
「マッサ・デ・ピメント」
ピーマンのマッサ マッサは調味料だとかソースだとかきっとそんな意味だろうと思う。

下味に加えたりパスタソースのベースにしたりいろいろ使えて万能調味料ってふうだけど
和食ネイティブの私たちにはピーマンベースってのは慣れないとなかなか万能とまではいかないかも。
なにはともあれ美味しそうではあるのでさっそく作ってみました。
何しろすごく簡単だから。





まずは色がきれいです。
そして塩辛いです。でも甘いです。
トマトからいいダシが出るのは知ってたけど パプリカにこんなに旨味があるって意外。

パプリカを1週間ほど塩漬けにします。
水気がたっぷり出るのでそれは捨てて 日に干してちょっと乾かすって書いてあったり
水気を拭き取るって書いてあったりするけど
私は後の方。ずっと天気悪かったし。
それをフードプロセッサーでペースト状にして出来上がり。簡単!
好みでオリーブオイルをちょっぴり混ぜます。

さあどう食べるかな。
ストレートに バゲットにオリーブオイルを塗ってさらにマッサを薄く塗るのも美味しそうだし
薬味みたいに料理に乗せるものいいけど
隠し味的に肉の下味に使ってみたいな。塩麹並みの働きを期待します。

料理したらまた報告します。

柑橘の弱気な摘果

果樹は木が小さいうちは実をならせちゃダメ
って・・・
わかってるんだけど
これができないんだよね。
待ちに待って初めてつけた小さな実を摘み取ることができなくて
一回だけ このひとつだけ
見逃してくれ〜〜〜(誰に?)ってならせてしまうんだよね。
ここを思い切れるかでその後の成長が違うと言われるんだけど。

摘果ってのがいつもできない。木が大きくなっても。
教科書に書いてある摘果の時期には 
だって・・・そんなに摘み取って残ったのが風とか虫とかで落ちてしまったらどうするの
・・・とほんの気持ちだけの摘果をする。
時がたって
それが杞憂とわかり鈴なりになってるのを見る頃には
もうこんなに大きくなってるんだから摘み取るのもったいない
とケチな摘果をする。

結果 枝が折れそうになってるのを見て 今ごろやってもいいんだろうか?と迷いつつ
ようやく思い切る。

せとかは5年。
去年はたくさん実をつけたけど いまひとつ美味しくない。
気候の違いは大きいけど それなら少しでも負担を軽くしてやって美味しい実を食べようよ。
実が重なったら陽当たりも悪くなるし。
てことで 今さら摘果をしました。



これは摘果したあと。
これでもまだこの木には多過ぎるんだと思う。

でもこんなに摘み取ってしまったのよ。




摘み取った青い実は「酢みかん」として使えるって聞いて
なるほど!
カボスやスダチのかわりになるのね。

切ってみたらこんなにきれい。



齧ってみたら
酸っぱ! レモンの代わりに使えるかも。
とはいえ こんなに要らないな。
なんかできないかなあと考え中。

映画館貸し切り!どんなセレブだ

娘が休日だったので一緒に「ジャングルブック」を観にいきました。
夏休みは子供で混むと思って9月を待って行ったのですが
上映スケジュールを調べたら 朝の8時台と夕方4時台の2回だけ!
そんなに人気ないのか。
これは早く行かないと終了してしまうと思い 少々ハードな時間だけど朝の回にいきました。
チケット窓口にはヒマそうなお兄さんが一人で誰も並んでいなくて
「席をお選びください」と
向けられたモニターの座席表はまっさら。すでに上映開始5分前なのに。
指定の5番スクリーンの部屋に入ると
とうぜん誰もいない。
どこに座ってもOKなんだろうけど 一番いい席を取ってるのでそこに落ち着く・・・といっても
落ち着かない・・・気持ちは。
これって誰もはいらなくても上映するんだろうか?
よし!今回は休憩だ!って思ってたスタッフが「ちっ」とか思ってないだろうか・・・・なんて。
お金払ってるのに引け目を感じたり。
でも 思い直して
貸し切りだ!
私らだけのために上映してもらうなんてセレブみたいだ。
ドリンクとおつまみとか運ばれては来なかったけど。

映画は 
子供たちが小さい頃ディスニーアニメで見た「ジャングルブック」の実写版。
実写と言っても
少年ひとりだけが実際に演技してて後は全てCGっていうのはすごい!

ストーリーはところどころ違うと娘は言うけど私は覚えてないな。



よくがんがんばった草花

暑くて乾ききった夏が終わって
ようやく降りだした雨が庭を生き返らせてくれました。

庭の植物がどうしてるか気になりながら なかなか毎日は見に行けず
時々は水をやってはいたけど まさに焼け石(焼け土か)に水。
心でごめんと思いながら ほぼ自然に任せていました。

でも
今後も今年みたいな暑くて乾いた夏は必ずくるから
その環境で踏ん張れるものしか結局残せないなあと思って
この夏を乗り切れなかったものはもう諦めるしかないかなと思っています。

猛暑と乾燥のもとで元気に咲いてる花は


三尺バーベナ



お友達に分けてもらったんだけど もう夏になってから植えたので
ちゃんと根付いてくれるかなあとちょっと心配だったけど
元気でずっと咲きつづけてくれました。



ルドベキア・タカオ




さすが夏の花ルドベキア。暑さにも乾燥にもまったく動じずたくさんの花をつけています。
ルドベキアはちょっと暑苦しい花だけど タカオは花が小さく茎が細いので涼しげです。


ロータス・ブリムストーン




これは意外でした。暑さに強そうに見えなかったんだけど
元気に広がりました。
葉っぱなんだけど先端のクリーム色がお花のようにきれい。
花じゃないぶん長くたのしめるので また見つけたら買い足そうと思います。


ばらも新芽を伸ばし始めました。
もう咲き始めたのも。

これは クイーンエリザベス。
春にお友達にもらいました。




今日は草取りしながら
ダメになったと思った子がたちが枯れた葉っぱの間から新しい芽を伸ばしているのを
たくさん見つけました。

暑さに弱いから絶対無理と諦めてたトロリウスや水切れに弱いアスチルベが
小さな芽を出してるのは感動です。

ほんとにみんな 
よくがんばったね!

飽くなき戦い VS カラス・タヌキ・アナグマ


一見テントのようなこれは何でしょう。





中に透けてみてるのはスイカです。
母が毎年作るのですが 毎年野生動物との知恵比べです。
どうやって判断するのか 食べごろを待って襲撃してきます。

今年は植えるのが遅かったので まだ大丈夫だろうと油断してたら



やられました。
今年は晴天続きで気温も高かったからなあ。
野生動物の方が採り時を正しく判断できてたみたいです。

母はこの食べ方はタヌキだろうというのですが 3〜4年前からアナグマが増えていて
近所でもやられた話をたくさん聞くし遭遇した人もいるそうです。
私も去年遠目にだけど猫くらいの鼻筋の白い生き物が薮に入っていくのを見ました。

近所では網をかけていたのに網を破って食べられてしまったそうです。
この網を破るって 人が破ろうと思っても素手でも歯でもまずムリ。

彼らも生きるのに必死なんだろうけど
私もスイカが大事だわい!
話が通じる相手なら交渉次第で2〜3個なら彼ら用に作ってやらんでもないけど
手当たり次第は許せん。

さっそく網を3重くらいにかけて
周りを石と土嚢で隙間なく抑えました。

ただ・・・・
アナグマはその名の通りモグラみたいに土を掘って侵入できるんだよね。

さあどうなることか。

レバノンのサラダはおいしかった

きのうの朝の情報番組で レポーターが食べてたスパイシーなライスに肉が乗ってる料理が
すごく美味しそうで(場所はどこだっけ?どこか中東だったと思う)食べたくて
夕食に作ってみた。

テキトーに作ったから名前はなし。
幸いエスニックなスパイスはあれこれあるし
そしてなんかわからん(しかも袋の作り方が読めない)夫が買ったエスニックなピラフのもとがあったので
タイ米にそれらを投入して
レンズ豆とレーズンと賞味期限切れの製菓用スライスアーモンドと
短くしたバーミセリをちょっと焦がしたやつを混ぜて
ほんとは鍋で炊きたかったけど面倒なので炊飯器で炊きました。
(予想した通り今朝の白飯はほのかにスパイシー)
そして鳥の手羽元。
これを醤油とか味醂とか砂糖とかでつまり煮豚みたいな調味料に
スパイスをいっぱい入れてよく煮てからオーブンでちょっと焼く。
それをのっけてできあがり。





テレビの人が食べてたのがどんな味かわからないけど
これはこれでまあまあ食べたい味の料理が食べれたからよかった。

そして
せっかくあの辺りのご飯なので副菜も合わせて
何がいいかなあ できれば有り余る夏野菜を消費したいなあと探した結果これ。
レバノンのポピュラーなサラダだという「タッブーレ」





こっちの方が好評でした。
ほんとに夏にさっぱり食べやすい美味しいサラダです。

作り方はかんたん

パセリをたくさん(パセリメインかというくらい)刻んで
タマネギ(紫ならなおきれい)をみじん切りにして 水にさらしたかったら後でよく水をきる。
トマトとかキュウリとか ま なんでもお好みだと思うけどなるべく小さく切って
(トマトは種の部分はなるべく取った方がいいかな。ともかく水っぽいとおいしくない)
これらにレモンの絞り汁を混ぜる。
どれだけ混ぜるかは酸っぱいのがどれだけ好きかで決めていいと思う。
そこまでできたら冷蔵庫で冷やす。
いくつかのレシピを比べてひとつわかった肝心なことはここで味付けしないこと。
たしかに塩入れちゃうと水がでるからね。
で 冷やしてる間に
ブルグル(っていうトルコの挽き割りパスタみたいなの)をお湯で戻して(ふやかして)おく。
たまたまうちにはあったけど
なかったらクスクスでもいいし最近はやりのキヌア(食べたことないな)でもいいらしい。
ともかくつぶつぶしたものはぜひ欲しいところ。
そしてさあご飯だってときに
塩とオリーブオイルを混ぜて好みの塩加減になったらできあがり。


たぶん 想像するより美味しいよ。



野菜に追われる日々はじまる

夏野菜がどんどん採れ始めています。
ゆるゆるとなが〜く採れるといいんだけどね。

採れ過ぎた野菜は加工するしかない。




キュウリのスライスは夫が先日美味しかった佃煮を再び作ってくれる予定。
シシトウは私が佃煮。毎年恒例。
トマトは採れた分からソースにして1年分を冷凍保存です。

シシリアンルージュ プラス毎年いろいろな調理用トマトを試してみたけど
結局シシリアンで作るのがいちばん美味しいと思う。
ソース用はもうこれだけでいいや。

真夏に咲いてる花 その2


お友達のmちゃんにもらった球根から咲いたリアトリス
去年は咲かせられなかったのでちゃんと咲いてくれて嬉しい!
すっとまっすぐ立った姿が涼しげ。





ハツユキソウ




これも同じお友達から。
去年種をもらって三株くらい育ったんだけど
今年はこぼれ種でたくさん育ちました。
夏の庭を涼しげにしてくれます。花が無くてもずっときれい。


オレガノ・ヘレンハウゼン




ハーブのオレガノの花がきれいなタイプです。
涼しくなると葉っぱがきれいに紅葉します。


ブッドレア









成長が早くて そのくせ大きくなりすぎなくて
花が長い間次々咲いて ちょうちょを呼んで
きれいな色がいろいろあって
大好きな庭木です。
あと2種類植えてます。
ほんとにおすすめ。

真夏に咲いている花 その1

梅雨が明けたようです。
昔は梅雨明けは潔く「宣言」されたんだけど
このごろは「〜とみられる」という自信がないというか逃げの余地をを残した発表になりました。
でも 明らかにこの間までとは暑さの質が違う気がします。

うちの庭は初夏の花が終わって寂しい状態ながら
まだこれまではたびたび降る雨が元気を与えてくれてたんだけど
これからしばらくは過酷です。

そんな中今頑張って咲いてる花たち。

ルドベキア・タカオ
師匠友人に去年苗をもらったんだけど
「来年すごいことになるよ」と言われたとおり蔓延っています。



細いのにしっかりした茎の先に小さめの花が揺れるのがとても好みです。


これも同じ友人に去年もらった名前を忘れた花。
こちらは一株が一株のまま今年も咲いています。





コモンマロウ





アンゲロニア


DSC_0378 のコピー

ラベルに 暑さにとても強いとある通り とても元気。
もう少し背丈があったらなあ。


ナスタチウム



これこそ夏の花っていうくらい真夏の色です。
母がコンパニオンプランツとして植えたのがたくさんに増えました。
広がると雑草をおさえてくれるので増えてもそのまま蔓延らせています。
コンパニオンプランツとしてもちゃんと仕事をしてくれてるようです。


プロフィール

hagi19

Author:hagi19
大雑把な庭です。自然のままに見えて実はきちんと手入れしている.....のは理想。見た通り手を掛けていません。枯らした植物は数知れず。でも気に入ったものは取りあえず植えてみて、もしも私の庭を居心地よく感じてくれたら居着いて翌年も花を咲かせてくれています。

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